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我々は何者か

 英科学誌にハビタブルゾーン(生命居住可能領域)で、太陽系外惑星から初めて「水」が検出された。という論文が公開された。地球から111光年離れた「K2-18b」という惑星。大きさは地球の2倍。大気中に「水蒸気」の存在が確認された。

 これは、ハッブル宇宙望遠鏡が収集したデータを基にした成果。この惑星を直接探査することはできないため宇宙望遠鏡による観測データを分析し、生命が排出したとされる「ガス」が惑星の大気に含まれているかどうかを確認する。

138億年ほど前にビックバンによって宇宙が始まった。太陽系は45億年ほど前に生まれた。35億年ほど前にある種の生物が存在し、ごく初期の単細胞生物から多細胞生物に進むまでに25億年。多細胞生物の一部の魚が哺乳類になるまで10億年。それからわずか1億年ほどで人類に進化してきている。

太陽系外惑星

「太陽系外惑星」National Geographicサイトより引用

 

 

 探査の大きな目的は、「宇宙には我々しかいないのだろうか?」という問いに答えるもの。地球外生命体はいるのか。知的生命体はいるのか。私たちの想像の中で描かれた「ET」・「エリアン」は、侵略的で人類を抹殺する存在だ。しかし、実際に現在、探査が進められている「地球外生命体」はバクテリアのようなものらしい。

   

では、私たち以外に宇宙に知的生命体が存在するのかというと、分からないというのが現在の状況のようだ。2018年に逝去されたスティーヴン・ホーキング博士は「その出会いは、敵対的なものになる」と言っている。ともあれ、地球外生命体の探査が進むことで、私たちは、「生物とは何か?」、「生命とは何か?」や「人間とは何か?」というビッククエスチョンに向き合うことになる。 

   

うむっさん

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